iPad Air M3購入|後悔しないためのiPad選び

iPad Air M3 ストレージ256GB 11インチWi-Fiモデルを購入しました!

購入して5年目になるiPad Air 4。まだ使えるものの、スムーズに動作しないアプリも出てきたので、MチップのiPadを導入しました。
買い替えて大正解!
チップ、RAM数の違いは大きかった

iPad Air 4ではほとんど使い物にならなかったDaVinci Resolve for iPadが、iPad Air M3ではちゃんと使えるようになりました!

iPad Air 4では、ものすごく動作が重かったんですよね。
タイムライン上で再生ヘッドを移動させると、プレビュー画面の表示が2〜3秒程度遅れるし。ちゃんとプレビュー画面が切り替わってから作業しないと移動前の地点まで戻ってしまうし。
しまいには、トラックを増やすだけで動作が重くなり、テロップを追加しようものなら短時間に何度も落ちるしまつ。
自分のペースで作業できず、結構なストレスでした。
iPad Air M3では、これらの不満点が解消されました。
プレビューは遅れないし、音声も追従する。トラックが増えても、テロップや素材を追加してもスムーズに動きます。
Aチップ→Mチップ、RAM数4GB→8GBへの変更となれば、これだけの差が生まれてくるんですね。初めて実感しました。
正直、メモリ帯域幅の違いについては実感がないですが(その他の差がそもそも大きいので)、でも、これもスムーズな動作に影響しているんだと思います。
サイズは今回も11インチにした
大きい、重いものは使用頻度が低くなるので、使い慣れている11インチにしました。
iPad Air 4とiPad Air M3でケースを共用できるというのも大きいです。

可能な限り、買い足すものは少ない方がいいですからね
13インチは画面が広くて作業しやすそうでいいなという思いはあれど、13インチにしたらきっと使用頻度が減るのでやめました。
私には、11インチが手に取りやすいちょうどいいサイズ。
背面カバータイプのケースにすれば軽いし、大きくないバッグでも意外と入ります。
持ち運びしやすいけど作業するには困らない画面サイズというのが気に入っています。
後悔しないiPad購入|絶対に譲れない軸を決めた
iPadを新しくするなら、後悔しない買い方をしたい。ので、絶対に譲れない軸を事前に決めていました。
- 1つ目が「DaVinci Resolve for iPadがスムーズに使える」こと
- 2つ目が「11インチWi-Fiモデル」であること
- 3つ目が「ストレージ256GB以上」であること
- 4つ目が「新品」であること
この要件を満たす上で、手の届く値段の端末を探しました。

この時点でProかAirかの2択に絞られました
あとはProにしかない性能を必要としているかどうかによって決まります。
- 画面性能
- チップの種類
- RAM数
- スピーカー性能
- コネクタ性能
私はこれまでiPad Air 4を使ってきて、画面性能やスピーカー、コネクタ性能に不満を持ったことがないので、Proである必要性は薄いと判断し、Airを選択しました。

Proに憧れはあれど、興味だけで手が出せるほど身近な存在ではないのだ…
あとはどのチップにするか、ですが、iPad Air 4と同様に今後5年使うことを見越して、現状最新のM3チップに。

買って早々にM4のAirが出たけど気にしないっ!考え抜いて買ったし、早く買ったほうが長く楽しめるから、欲しい時に買うのがイチバン!!(2026年3月追記)
中古の方がお手頃価格だし、それこそ一世代前のProが同じくらいの値段で買えるんですが、新品にしました。

パソコンやタブレット、スマートフォンといった端末には「自分の癖」がつくと思っているので、自分で育てたくて。
自分にとって譲れない軸を決めて事前にたくさん調査したので、十分に納得してから購入でき、後悔しないお買い物となりました。
さいごに
購入して早々に使いまくっています。やっぱり、新しい端末を触るのって楽しいですね。
いつかはProも使ってみたいなぁなどと夢見つつ、これからiPad Air M3を使い倒していこうと思います。
気づいたことなどあればまた記事にしますね。
それでは~。




